お客様本位の業務運営方針(FD宣言)
当社は、「障害者と健常者・高齢者が共生できるノーマライゼーションの社会を文化にする。」をビジョンに掲げ、「顧客本位の業務運営」の為に以下の方針を実践してまいりまます。
宣言1:お客様の最善の利益の追求
障害や認知症の有るお客様に対し、単に金銭的な補償を求めるのではなく、より地域で自立した生活がおくれること最優先した事業を行います。
その為に、「合理的配慮」についてマニュアルに頼らず、経験に基づいた根拠を持ったもった対応を実践します。
常に障害者・認知症高齢者との連携を密にし、必要なサービスは何か?追及して、実践してまいります。
単に当社にとって収益性の高い商品を提供することなく、お客様の利益を最優先することが、結果当社の利益になります。
宣言2:利益相反の適切な管理
常にお客様の利益を最優先し、当社が提供できる保険商品・サービスラインナップを全て公開し、それぞれのお客様が最善な選択を頂けるようにサポートしていきます。
一方で、最善の判断を自ら考え選択することが困難な障害者・認知症高齢者に対し、その時点で最適な法的根拠をもった代理行為が可能なサービスを一般社団法人全国地域生活支援機構【JLSA】と連携して提供していきます。
宣言3:手数料などの明確化
手数料についての開示は行いません。
宣言4:重要な情報のわかりやすい提供
当社は長年の障害者保険の販売の経験から、障害特性を熟知し、保険の補償と障害特性によるリスクへの対応を丁寧に提供します。
特に、障害や認知症の有るお客様に対する「合理的配慮」を常に実践し、その支援者にとって、障害者に向き合うリスクと対応策を提供して、ノーマライゼーションを実践してまいります。
宣言5:お客様にふさわしいサービスの提供
障害や認知症の有るお客様への最善の「合理的配慮」のもとで、必要とされる保険商品・サービスを提供していきます
宣言6:社員に対する適切の指導・教育
お客様からのご意見やご要望を常により良いサービスに繋げる為に、情報を収集しし、社内で共有して、「合理的配慮」に繋げる努力を継続してまいります。
「顧客本位の業務運営」に関するKPI
2017年〇月~2026年3月までに、以下の情報の「お客様の声」を●●件収
・当社へのお褒めのお言葉 〇〇件 〇〇%
・当社の対応に関するクレーム 〇〇件 〇〇%
・保険会社に関するクレーム 〇〇件 〇〇%
・その他 〇〇件 〇〇%